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デイトラの料金は結局いくら?学び放題198,000円と単体コースの違いを申し込む前に確認

デイトラの料金を公式情報で整理。学び放題198,000円(税込)に含まれるもの、単体コースの価格、分割払いの手数料、追加費用、返金やサポート期間まで、申し込む前に総額を見積もれるようにまとめました。

公開日 2026-06-25 更新日 2026-10-10 公式情報確認 2026-10-10

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

デイトラを受けてみようかなと思って調べていると、「学び放題 198,000円」と「コースごとの料金」の両方が出てきて、「結局、自分はどれを買えばよくて、総額どのくらいかかるの?」が分かりにくい——そんなモヤモヤを感じていませんか。

決して小さくない金額だからこそ、正規の値段をはっきりさせてから決めたいですよね。

デイトラは2026年9月から、40講座以上をまとめて学べる「学び放題」(198,000円・税込)を中心に案内しています。コースを1つずつ買う単体コースも残っていて、いまは2つの買い方から選ぶ形です。

そこで、2026年10月10日時点の公式サイト・特定商取引法に基づく表記・利用規約・公式ブログで確認できた価格や条件を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきますね。価格は改定されることもあるので、最終的な金額は公式でしっかり確かめておいてください。

ここで扱うのは株式会社デイトラのオンラインスクール「デイトラ」です。以前あった「リスキリング転職コース」は、公式ブログで募集を終了したと案内されています。

デイトラの料金でまず確認したいこと

デイトラの料金を見るときは、まず「月額で払い続けるタイプではなく、最初に一度だけ払う買い切り型」という点を押さえておくと、ぐっと分かりやすくなります。学び放題も単体コースも、どちらも買い切りです。

そのうえで、買い方が2つあります。

学び放題単体コース
料金(税込)198,000円コースごとに設定
学べる範囲対象の40講座以上購入した1コース
質問サポート利用開始日から12か月コースごと(多くは1年間)
教材の閲覧期間の定めなし期間の定めなし
受講生コミュニティ追加料金なし月額会員(別料金)

そのため、必要な金額は「毎月いくら」ではなく、「何を、どこまで学びたいか」で決まってきます。1つの分野だけを学ぶ場合と、デザインやマーケティングまで広げる場合とでは、合う買い方が変わってくるんです。

まず自分が何を学びたいかをはっきりさせる——それが、総額を見積もる出発点になります。

学び放題198,000円に含まれるもの

学び放題の198,000円(税込)には、次のものが含まれると、特定商取引法に基づく表記に書かれています。

  • 対象コースの教材の閲覧
  • 受講生コミュニティの利用(追加料金なし・期間の定めなし)
  • 利用開始日から12か月間のメンターサポート(チャットでの質問対応と、決められた回数の課題添削)

公式サイトでは、このほかに限定ウェビナーや各種イベント、講師・メンターとの交流会や相談会も挙げられています。

対象の分野として公式サイトに並んでいるのは、Web制作、Webデザイン、AI活用、Webマーケティング、EC構築(Shopify)、Instagram運用代行、LINE構築、営業・案件獲得、モダン開発などです。

利用規約では、購入したあとに対象へ追加されたコースも、追加料金なしで学べるとされています。

ただ、40講座の一覧は、確認したページには載っていませんでした。目当ての講座が決まっているなら、それが対象に入っているかを、申し込む前に公式で確かめておくと安心です。

198,000円はキャンペーン価格と案内されている

公式ブログでは、198,000円は「学び放題リリース記念キャンペーン」の価格で、2026年中に終わる見込みと説明されています。

終了日や、そのあとの価格は、確認したページには書かれていませんでした。申し込む時点でいくらなのかを、申込画面で確かめておきましょう。

単体コースの料金

「学び放題に入れば全部学べる」わけではない点は、先に知っておきたいところです。

学び放題に含まれない6コース

次の6コースは学び放題の対象外で、学びたい場合は1コースずつ別に購入します。

コース価格(税込)学べる内容
AI業務活用137,500円自分の業務にAIを組み込む方法
Java129,800円マインクラフトを通じたJavaの基礎と開発
Webアプリ開発129,800円アプリ開発の手法(エンジニア転職向け)
動画編集99,800円YouTubeに特化した動画編集
AIライティング99,800円SEO記事・取材・AI活用
Python99,800円データ分析・スクレイピングなど

※すべて税込・2026年10月10日時点で公式サイトに表示されている価格です。

動画編集やPythonが目当ての場合は、学び放題を買っても学べません。ここを取り違えると、あとから別のコースを買い足すことになるので気をつけてくださいね。

学び放題の対象分野を1コースだけ買う場合

公式ブログ(2026年9月29日時点)では、学び放題の対象になっている分野も、1コースずつ単体で申し込めると案内されています。各コースページに表示されている価格は、次のとおりです。

コース価格(税込)
Webデザイン129,800円
Webマーケティング109,800円
Shopify / Instagram運用代行各99,800円
Shopifyアドバンス89,800円
LINE構築 / Web制作アドバンス各79,800円
Webデザインアドバンス59,800円

Web制作コースは、公式の中で価格の表記が一致していません。コースページでは89,800円(「専門訓練給付金 認定記念価格」と表示)、公式ブログでは129,800円となっています。

Web制作コースを単体で考えているなら、申込画面に表示される金額を確かめてから進めてください。

「デイトラ 値上げ」で調べている人もいるように、料金は時期やキャンペーンで変わることがあります。過去の価格やネット上の情報を当てにせず、「申込時点の公式価格を基準にする」という見方をおすすめします。

学び放題と単体コース、どちらで考えるか

金額だけを並べると迷ってしまいますよね。考え方は、「1つの分野だけ学ぶか」「いくつかの分野をまたいで学ぶか」で分かれます。

1つの分野だけ学ぶ場合は、まず単体コースの価格と学び放題を比べてみましょう。たとえばWebデザインだけなら単体で129,800円と、コースの価格そのものは学び放題の198,000円より68,200円低くなります。

ただ、単体コースでは受講生コミュニティなどが別料金です。使いたいサービスがあるなら、その分も足した総額で見ておくと安心ですよ。

いくつかの分野を学ぶ場合は、組み合わせによって変わります。公式ブログでは、Webデザイン+Webマーケティングを単体で買うと239,600円になり、学び放題の198,000円を上回る、という例が挙げられています。

一方で、LINE構築とInstagram運用代行のように、2コース合わせても179,600円で学び放題より低くなる組み合わせもあります。「2コース以上なら学び放題」と決めてしまわず、受けたいコースの単体価格を足して比べてみるのが確実です。

あわせて、次の2点も判断材料になります。

  • 単体コースには受講生コミュニティが含まれず、入る場合は月額の別料金になる
  • 動画編集など対象外の6コースは、学び放題を選んでも別に購入が必要

料金の安い・高いだけで決めるより、自分の作りたいもの・就きたい仕事に合う範囲かを軸に選んでみてください。そのほうが、入ってからの「思っていたのと違う…」を避けやすくなります。

入会金・追加費用・支払い方法で確認したいこと

公式の料金欄と特定商取引法に基づく表記を見た範囲では、入会金の記載は見当たりませんでした。

ただし、198,000円のほかに費用がまったくかからない、とは限りません。特定商取引法に基づく表記には、受講料以外に必要なものとして次の3つが挙げられています。

  • インターネットの通信料
  • 銀行振込の場合の振込手数料
  • 学習内容によって必要、または推奨される外部のソフトやサービス(有料のものを含む)

各コースページのよくある質問には、具体的な例も載っています。

  • Web制作:サーバーの利用料(推奨のサーバーを使う場合は月額990円)
  • Shopify:発展編・運用編では、Shopifyの有料プラン(Basic Plan以上)
  • Java:有料のJava版Minecraft
  • AI業務活用:AIツールの利用料

学びたい分野でどんな外部サービスを使うのかを、コースページで先に見ておくと、総額の見通しが立てやすくなりますよ。

支払い方法は、クレジットカード決済と銀行振込です。銀行振込の場合は、申し込みから3日以内に支払うよう案内されています。

分割払いと手数料

まとまった金額になるぶん、分割を考える人も多いと思います。デイトラでは、クレジットカードの分割払いが使えます。

公式サイトの料金欄には「24回分割の場合 8,250円〜」と書かれていますが、これは198,000円を24回で割った元金だけの金額です。実際には、カード会社が定める分割手数料が上乗せされます。

公式の支払い方法の案内では、次のように説明されています。

  • 対応するカードは Visa / Mastercard / JCB
  • 回数は Visa / Mastercard が最大60回、JCB が最大24回
  • デビットカードでは分割払いができない
  • 手数料は、カード会社と分割回数によって変わる

月々の額だけを見ると軽く感じますが、回数を増やすほど手数料も増えます。手数料まで含めた総支払額を、決済画面やカード会社で確かめてから回数を決めましょう。

解約・返金・キャンセルで確認したいこと

返金まわりは、あとで「思っていた条件と違った…」となりやすい部分なので、正直にお伝えしますね。

公式の特定商取引法に基づく表記では、決済したあとは、途中でやめる場合を含めて、理由にかかわらず返金は行わないとされています(法令にもとづいて返金が必要になる場合を除く)。自己都合の返品・交換・キャンセルも受け付けないと書かれています。

利用規約では、価格の変更やキャンペーンを理由にした差額の返金にも応じないとされています。

買い切り型のため、月額のような「解約」という概念は薄く、「合わなければ返金してもらえばいい」という前提では考えにくい仕組みです。

少し厳しく感じるかもしれませんが、だからこそ、申し込む前に自分の目的と内容が合うかをしっかり確かめておく——ここがいちばん大切になります。

無料で講座を体験できるので、そこで確かめてから決めれば大丈夫ですよ。

「退会」はアカウントを消す手続き

もうひとつ、言葉の取り違えに気をつけたい点があります。

利用規約でいう「退会」は、デイトラのアカウント登録そのものを消す手続きのことです。退会すると、購入済みの学び放題や単体コースも含めてサービスを使えなくなり、返金もないとされています。

サポート期間が終わっただけなら、教材はそのまま見られます。教材を見返したい間は、退会の手続きをしないようにしておきましょう。

サポート範囲と質問対応

公式によると、質問は Discord内の「質問部屋」でいつでも投稿できます。メンターからの回答は、コースごとに決められた時間内に行われます。

質問できるのは教材の範囲内の技術的な内容で、進路や営業の相談は対象外と案内されています。

サポートは12か月。開始日は自分で決められる

学び放題のメンターサポートは、利用開始日から12か月間です。単体コースはコースごとに期間が決まっていて、各コースページでは多くが1年間と表示されています。

ここで見落としやすいのが、利用開始日です。開始日は自分で設定でき、設定しなかった場合は、購入日の3か月後が自動的に開始日になります。

すぐ始められないときに猶予として使える一方、何もしないまま3か月たつと、サポートの12か月が動き出します。購入したら、いつから始めるかを先に決めておくと安心です。

期間内に使わなかった質問や添削の回数は、期間が終わると消えます。12か月を過ぎても質問したい場合は、サポート期間の延長(有料のオプション)を申し込む形です。延長や添削回数の追加の料金は、確認したページには載っていませんでした。

教材の閲覧に期間の定めはない

前述のとおり、「教材を見られること」と「質問などのサポートを受けられる期間」は別です。

教材の閲覧に期間の定めはなく、サポート期間が終わったあとも見られます。ただし「サービスの提供が続く限り」という条件つきなので、永久に保証されているわけではない点は知っておきたいところです。

「長く見返せること」と「いつまで質問できるか」を分けて考えておくと、あとでガッカリせずにすみますよ。

コミュニティは学び放題なら追加料金なし

受講生コミュニティは、学び放題なら追加料金なしで、期間の定めもなく使えます。

学び放題を買っていない場合(単体コースだけの場合を含む)は、月額のコミュニティ会員として別に申し込みます。公式ブログには「これまで月額2,980円だった」との説明がありますが、現在の月額は、確認したページには書かれていませんでした。

月額会員の解約の締切は、特定商取引法に基づく表記(次回更新日の20日前)と利用規約(次回更新日の前日まで)で書き方が違っています。入る場合は、申込画面で締切を確かめておきましょう。

給付金が使えるのはWeb制作コース(単体)

料金を考えるうえで見落とせないのが給付金です。

公式ブログによると、Web制作コース(単体)は厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座です。一定の条件を満たすと受講料の50%、修了後の就職などの条件も満たすと最大80%が支給されると案内されています。

受け取るには、受講を始める前にハローワークで手続きが必要です。

申し込めば誰でも最大の80%が適用されるわけではありません。給付金が使える前提で総額を組んでしまうと、対象外だったときの差が大きくなります。

また、対象として案内されているのはWeb制作コースの単体で、学び放題は対象として案内されていません。自分が条件に当てはまるのかは、申し込む前にハローワークで確かめておくと、総額の見通しが立てやすくなりますよ。

転職・副業・案件獲得支援の位置づけ

「学んだあと、ちゃんと仕事につながるの?」——ここも気になるところですよね。

転職支援コース(49,800円・税込)があり、3回のマンツーマン面談と3か月間のチャットサポートでIT業界への転職を支援すると公式に記載があります。特定商取引法に基づく表記では、転職支援は別料金のオプションに挙げられています。

ただし、転職保証ではありません。公式のよくある質問でも「転職保証や転職斡旋などは行っていません」と明記されています。

卒業生が転職・フリーランス・副業で活躍している事例は紹介されていますが、結果には個人差があります。収入や案件の受注、転職といった成果は保証されない、と公式にも書かれています。

公式で確認できたこと・申し込み前に確認したいこと

ここまでの内容を、「公式で分かったこと」と「申し込み前に自分で確かめたいこと」に分けておきますね。

公式で確認できたこと

  • 学び放題は198,000円(税込)の買い切りで、対象コースの教材・コミュニティ・12か月のサポートが含まれること
  • 動画編集・Python など6コースは学び放題の対象外で、別に購入すること
  • クレジットカードの分割払いができ、分割手数料は別にかかること
  • 決済後は、途中でやめても返金されないこと
  • 教材の閲覧に期間の定めはなく、質問サポートには期限があること
  • 無料で講座を体験できること

申し込み前に確認したいこと

  • 目当ての講座が、学び放題の対象に入っているか
  • 申込画面に表示される現在の価格(とくにWeb制作コース単体と、学び放題のキャンペーン価格)
  • 分割にする場合の、手数料を含めた総支払額
  • 学びたい分野で必要になる外部サービスの費用
  • 課題添削を受けられる回数
  • 月額コミュニティやオプションを使う場合の料金

あいまいなまま申し込む前に、一つずつ確かめておきましょう。

向いている人

料金と仕組みをふまえると、向いていそうなのは次のような人です。

  • 学びたい分野がはっきりしていて、教材を自分のペースで長く使いたい人
  • 月額で払い続けるより、買い切りで総額を抑えたい人
  • Web制作・デザイン・マーケティングなど、いくつかの分野をまたいで学びたい人(学び放題)
  • 質問しながら、まず手を動かして学びたい人(Discordで質問可)

慎重に確認した方がよい人

一方で、次のような人は申し込み前にじっくり確認しておきましょう。

  • 合うか不安で、返金を前提に試したい人(決済後は返金なし)
  • 動画編集やPythonなど、学び放題の対象外のコースが目当ての人(別に購入が必要)
  • 転職を「保証」してほしい人(転職保証はなし)
  • マンツーマンで手厚く伴走してほしい人(サポート範囲・期間を要確認)

どちらに当てはまっても、それで向き不向きが決まるわけではありません。無料の講座体験で中身を見てから判断すれば大丈夫です。

口コミや「やめとけ」と言われる理由をどう見るか

「デイトラ やめとけ」「口コミ」と検索して、手が止まっている人もいるかもしれませんね。ただ、口コミは書いた人の目的や状況によって変わるので、そのまま自分に当てはめるのは、実はけっこう難しいんです。

不安を感じたら、口コミの良し悪しで決めるより、公式で分かる事実に置き換えてみるのがおすすめです。たとえば「返金がない」「転職保証はない」「質問できるのは12か月」といった点を、自分の目的に照らして見ていくと、合うかどうかを落ち着いて判断しやすくなりますよ。

申し込み前に聞いておきたいこと

公式には、無料で講座を体験できる入口(最短10秒で登録)があります。申し込み前に、次のような点を確認しておきましょう。

料金・支払いについて

  • 申込画面に表示される現在の税込価格はいくらか
  • 学び放題のキャンペーン価格は、いつまでか
  • 分割払いの回数・手数料・分割時の総支払額はいくらか
  • 学びたい分野で、サーバーやツールなど別にかかる費用はあるか

内容・サポートについて

  • 学びたい講座は学び放題の対象か、単独のコースか
  • 課題の添削は何回まで受けられるか
  • サポートの利用開始日はどう設定するか
  • 転職・副業のサポートはどこまでか(保証ではない前提で)
  • 自分の目的に対して、教材の内容が合っているか

申し込み前のチェックリスト

無料の講座体験で中身を確かめたら、申し込みを決める前に、次の点を振り返ってみてください。

  • 学び放題か単体コースかを、学びたい範囲で決めた
  • 申込画面で現在の税込価格を確認した
  • 分割にする場合の、手数料込みの総額を確認した
  • サーバー代やツール代など追加費用を確認した
  • 決済後は返金されないことを理解した
  • サポート12か月の開始日をいつにするか決めた
  • 転職・副業支援は保証ではないことを理解した
  • 無料の講座体験で内容を確かめ、その場で焦らず判断できる状態にした

まとめ:公式情報を確認してから判断する

デイトラは買い切り型で、いまは40講座以上が対象の学び放題(198,000円・税込)と、1コースずつ買う単体コースの2つから選べます(2026年10月10日時点)。動画編集やPythonなど6コースは、学び放題の対象外です。

教材の閲覧に期間の定めはなく、質問サポートは12か月。一方で、決済後の返金は行われず、分割手数料や外部サービスの費用が別にかかる場合もあります。

返金がないぶん、決断を急ぐ必要はありません。無料の講座体験でじっくり中身を確かめて、一度持ち帰って比較してから決めても遅くないですよ。あなたが納得してから申し込むことが、いちばんの後悔対策です。

確認に使った公式情報(2026年10月10日確認)

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