studio US(スタジオアス)の料金は?無料相談の前に確認したいこと【コース・返金・案件】
studio US(スタジオアス)の料金は?動画編集スクールの無料相談を受ける前に、コース別の受講料・分割、買い切りで返金なし・クーリングオフ対象外、案件紹介の見方を公式情報で整理します。
この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
動画編集を学べるスクールを探していると、studio US(スタジオアス)の名前をよく見かけますよね。ただ、いざ申し込もうとすると「結局どのコースがいくらなのか」「買い切りって、合わなかったら返金されるのか」が気になって、手が止まりませんか。
このうち金額のほうは、公式サイトで先に分かります。コース別の税込価格が公開されているので、相談に行く前に総額の見当をつけられるタイプです。
引っかかりやすいのはもう一方、買い切りならではの契約条件のほうでしょう。ここも公式にはっきり書かれているので、先に見ておけば当日は落ち着いて質問できますよ。
以下は、2026年7月時点の公式サイトと特定商取引法に関する表示で分かる範囲を、相談前のチェック用にまとめたものです。金額やキャンペーンは変わることもあるので、最新は公式や相談の場で見ておいてくださいね。
ここで扱うのは、studio US株式会社が運営する動画編集・映像制作のオンラインスクール「studio US(スタジオアス)」です。同じ動画系でも他社スクールとは料金もコースも違うので、混同しないように整理していきます。
studio USの料金でまず確認したいこと
studio USは、月額で払い続けるタイプではなく、コースごとに購入する買い切り型です。だから料金は「毎月いくら」ではなく、「どのコースを選ぶか」で決まってきます。
公式サイトに載っているコースと料金(税込)は、たとえば次のようになっています。
| コース | 料金(税込) |
|---|---|
| 動画編集コース | 110,000円(分割:月3,800円〜) |
| 動画クリエイター総合コース | 220,000円(通常275,000円/分割:月7,700円〜) |
※2026年7月時点の公式表記です。分割には別途手数料がかかり、価格はキャンペーンや改定で変わることもあります。
支払い方法は、銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済と記載があります。買い切りなので、月額と違って総額が読みやすいのが良いところです。ただ裏を返せば、申し込み時にまとまった金額を用意する形でもあります。
分割を考えているなら、手数料を含めた総額だけは相談で確かめておきましょう。月々の金額と総額は別物なので、そこがはっきりすると判断しやすくなりますよ。
コースと学べる内容
studio USで学べるのは、動画編集・映像制作です。公式によると、After EffectsやPremiere Proをはじめとした複数のソフトの使い方を、1,000本を超える教材で学べるとされています。受講期間に制限はなく、完全オンラインで24時間好きなときに進められます。
サポート面では、期間の区切りがない「永久サポート」や、修了後の案件紹介、受講生どうしのコミュニティ、月1回のライブ授業などが用意されていると案内されています。
コースは、動画編集を一通り学ぶものと、映像制作まで幅広く広げるものに分かれます。料金の安い・高いだけでなく、自分が動画編集をどこまでやりたいのかを先に決めておくと、コース選びで迷いにくくなりますよ。
返金・解約で確認したいこと
買い切り型で押さえておきたいのが、返金まわりです。公式の特定商取引法に関する表示では、一度購入したあとのキャンセルや返金には対応していないとされています。あわせて、特定商取引法に基づくクーリングオフの対象外とも記載があります。
「入ってみて合わなかったら返金」という前提では考えにくい仕組み、ということですね。
ただ、これは買い切り型の性質の裏表でもあります。戻せない代わりに、期限もない。受講期間に制限がなく、教材も1,000本超が使えて、サポートにも区切りがないというのは、この形だから成り立っている部分です。「一度払えば、あとは自分のペースで長く使える」ものにお金を出す、という買い方になります。
そう考えると、申し込む前に確かめるのは1つに絞れます。教材の内容と自分の目的が合っているかです。無料相談は、まさにそこを確かめる場として使えますよ。
なお、受講は支払いのあと2日以内に届く受講案内メールから始められる、と記載があります。
公式で確認できたこと・無料相談で確認したいこと
ここまでの内容を、「公式で分かったこと」と「相談で埋めること」に分けておきますね。
公式で確認できたこと
- 運営は studio US株式会社であること
- コース別の税込料金(動画編集110,000円/総合220,000円・改定あり)
- 支払い方法(銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済)と分割の選択肢
- 完全オンライン・受講期間無制限、教材1,000本超・永久サポート・案件紹介・無料相談があること
- 購入後は返金なし/クーリングオフ対象外であること
無料相談で確認したいこと
- 分割にした場合の、手数料を含めた総額
- 今使えるキャンペーンがあるか、その適用条件
- 学べるソフトや教材が、自分のやりたい動画編集に合っているか
- 案件紹介は具体的にどんな流れで、どのくらいの実力が必要か
- 受講に必要なパソコンやソフトの環境
料金の本体と契約条件は、すでに公式で分かっています。相談で埋めるのは、分割の総額とキャンペーン、それに自分の目的との相性くらいです。
向いている人・慎重に確認した方がよい人
相性がよさそうな人
- 動画編集を、自分のペースでオンラインで学びたい人
- 教材を長く使いながら、コツコツ続けたい人(期間の制限がありません)
- 買い切りの総額を確認したうえで、まとまった費用を用意できる人
先に条件を確かめておきたい人
- 短期での収入化を見込んでいる人(学習量や成果には個人差があります)
- 案件紹介で「必ず仕事が取れる」ことを求めている人(紹介はありますが、保証ではありません)
- 合うか不安で、返金を前提に試したい人(購入後は返金なし・クーリングオフ対象外です)
- 分割の総額を確定させてから決めたい人(手数料は相談で確認できます)
後者に当てはまっても、選べなくなるわけではありません。無料相談は、その条件を確かめるための場です。分割の総額も、教材が自分に合うかも、聞いてから決めれば間に合いますよ。
口コミや「やめとけ・怪しい」が気になるときは、何を確認すればよいか
「studio US 評判」「スタジオアス やめとけ」「怪しい」などで検索する人もいます。ただ、口コミは人によって目的も、かけられる時間も違うので、そのまま自分に当てはめるのはなかなか難しいところでしょう。
不安を感じたときは、自分の目的・予算・使える時間に合うかを起点にしてみてください。そのうえで公式で分かる事実——コース別の料金と分割の目安、購入後は返金がないこと、案件紹介が成果保証ではないこと、学べるソフトの範囲——を自分の状況に照らしていくと、判断の軸がはっきりしてきます。
料金も契約条件も公式に出ている分、口コミに頼らなくても判断の土台は作れます。残りは相談で聞いて、そこから考えても構いませんよ。
無料相談で聞いておきたい質問リスト
相談の前に、次の質問を書き出しておくと当日ラクです。公式サイトで分かることは外してあります。
- 分割にした場合の、手数料を含めた総額はいくらか
- 今使えるキャンペーンはあるか、その適用条件は
- 学べるソフト・教材が、自分のやりたい動画編集に合っているか
- 案件紹介は、どんな流れで、どのくらいの実力が必要か
- 受講に必要なパソコンやソフトの環境はどのくらいか
- 見積もりを書面やメールで受け取れるか
見積もりさえ手元にあれば、その場で答えを出さずに済みます。
申し込み前のチェックリスト
相談で聞いたあと、申し込みを決める前に振り返ってみてください。
- 受けたいコースと受講料(税込)の総額を確認した
- 分割にする場合の、手数料を含めた総額を確認した
- 購入後は返金なし・クーリングオフ対象外であると確認した
- 学べる内容(ソフト・教材・サポート)が自分の目的に合うか確認した
- 案件紹介はあるが成果保証ではないと確認した
- 見積もりを持ち帰って、落ち着いて考える時間を取った
まとめ:料金と契約条件を確認してから判断する
studio USは、studio US株式会社が運営する動画編集・映像制作のオンラインスクールです。
料金はコース別の買い切りで、動画編集コース110,000円、総合コース220,000円(いずれも税込・2026年7月時点の公式表記・改定あり)。教材は1,000本を超え、受講期間に制限はない一方、購入後の返金はなく、クーリングオフの対象外とされています。
案件紹介や永久サポートはありますが、収入や仕事の獲得を保証するものではありません。つまりこの買い切りは、戻せない代わりに期限もないという形です。だからこそ、教材の内容が自分の目的に合うかを申し込む前に確かめておきたいところ。
料金と契約条件はこの記事の時点でそろっているので、残りは無料相談で分割の総額と相性を聞くだけです。見積もりを持ち帰って、他と比べてから決めても遅くはないですよ。
確認に使った公式情報(2026年7月時点)
- 公式サイト:studio US公式サイト
- 特定商取引法に関する表示:https://studio-us.org/tokusho/